精力剤のお薬を飲まないで生活習慣で改善しよう

男性機能の低下を生活習慣で改善

男性機能のアップには生活習慣の改善も大切です。ここでは、日常生活の中で、簡単に取り入れやすいものを書いてみました。

1.精神的、肉体的な疲れを避ける
心と体の余裕があれば性生活も充実しますが、睡眠時間が無いほどの過労や、心身の疲労は性生活どころではなくなり、性機能の低下、勃起不全を引き起こします。たまには、気分転換で、温泉に行ったり、自然に行ったり、アロマを焚いたり、といったリフレッシュすることをおススメします。

2.食事に気をつける
脂っこい食事、コンビニ弁当、冷凍食品、外食、ファストフード、お菓子など長期間食べると精液異常を起こすことがあります。食事のバランスは健康の基礎です。
男性機能にいい食事は、牡蠣などの貝類、山芋、ゴマ、ニラ、豆類、かぼちゃ、納豆、魚などがあります。

3.睡眠時間の確保
睡眠時間が短いと、ホルモンバランスが崩れて性ホルモンの分泌低下になります。精子の形成の阻害になったり、性欲が無くなったりするので、早寝早起きがおススメです。

4.タバコとお酒は控える
タバコは精子の運動率が下がるといわれており、大量の飲酒は性機能障害を引き起こします。
アルコールを長い間続けて飲むと、睾丸のテストステロンの生成が遅れ、睾丸の委縮、性欲減退、勃起不全などを引き起こすこともあります。

5.適度な運動
運動をすることで、血液が良く巡り、筋力も付くので、精巣の血流も良くなり、ホルモン分泌も盛んになり男性機能アップにつながります。

6.精子に優しい環境
睾丸が外にぶら下がっているのは、精子が熱に弱いからです。睾丸の温度が高くなると、精子形成に悪影響だといわれています。
熱いお風呂、サウナなどの高温環境は男性機能アップには避けた方がいいです。

7.適度な性生活を
やっぱり使わないと、機能が衰えていきます。適度な性生活はホルモン分泌を活発にします。

8.定期健診を受ける
糖尿病、高血圧、高脂血症などの病気は、血の巡りも悪くなり、男性機能に悪影響をあたえることもあります。
健診で発見できることもありますので、受診して自分を見つめることも大切だと感じます。

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