桂枝茯苓丸【けいしぶくりょうがん】の効能や更年期障害への効果について

桂枝茯苓丸

【おススメタイプ】
血行が悪い方の、生理不順、生理痛、頭痛、めまい、肩こり、のぼせ、足の冷え、更年期障害など。

【特徴】
血行をよくして、血の滞りを改善し、のぼせや冷え、炎症をしずめます。

【効果】
月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、血の道症、肩こり、しもやけ、しみ、冷え性など。

【飲み方】
1日2~3回、1回1包を食前または食間(食事と食事の間)の空腹時に服用する。

【成分】
桂皮(ケイヒ)芍薬(シャクヤク)茯苓(ブクリョウ)桃仁(トウニン)牡丹皮(ボタンピ)

【アドバイス】
冷飲食は控えましょう。

【処方現場からの意見】
けいしぶくりょうがん
女性の更年期の方、生理痛はひどかったり不順な方、冷え性の方によく処方されています。

血の滞り、水分の滞りを改善し、よく巡るようになります。

体温が上がって、楽になったという声はよく耳にします。注意点は、体の、エネルギーも不足した方に

使用を続けると、さらにエネルギーを奪うことになるので、体力、免疫低下につながったりします。

そういう時は、体のエネルギーを補う補中益気湯を一緒に使います。

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