防已黄耆湯【ぼういおうぎとう】はダイエットや多汗症などの効果はどれくらいあるか

防已黄耆湯【ぼういおうぎとう】はダイエットや多汗症などの効果はどれくらいあるか

防已黄耆湯は肥満症、膝に水がたまる、むくみ、体が重い、おしっこにあまりいかない、などの方によく処方されています。特に、肥満症の方でダイエットで使われる方が多いですかね。名前が似ているもので、防風通聖散があります

八味地黄丸【はちみじおうがん】の効能で頻尿や糖尿病や不妊などの対応について

八味地黄丸【はちみじおうがん】の効能で頻尿や糖尿病や不妊などの対応について

八味地黄丸の処方は、老化現象に伴う、排尿障害、生殖機能低下、腰痛、耳なり、認知症、骨粗しょう症などの治療薬として幅広く処方されています。飲んだら調子がよくなった方も多くいらっしゃいます。ただ、効果がない方、調子が悪くなった方はタイプがあっていないと考えられます。

補中益気湯【ほちゅうえっきとう】の効果と風邪への有効性について知っておこう

補中益気湯【ほちゅうえっきとう】の効果と風邪への有効性について知っておこう

補中益気湯もよく処方で見かけます。病後で体力が低下した方、食欲があまりない方、疲れやすい方、多汗症の方など、様々な用途で用いられています。感じるのは、効果を感じられる方は多いのですが、同じ病状の方でも効く方もいれば、効かない方もいるということです。病状がこれなので、この漢方を出しておくという考えは1つの考えとしてあると思います。ただ、その病状に行く過程は人それぞれで、タイプが分かれてきます。

葛根湯【かっこんとう】の効果や飲み方のポイントをまとめました

葛根湯【かっこんとう】の効果や飲み方のポイントをまとめました

葛根湯は処方薬で一番見かけるのが、この葛根湯だと思います。風邪の引き始めの方、鼻かぜの方、悪寒がする方など、 様々用います。風邪の症状では、4~7日分ほどの処方でしょうか。お湯割で飲むと効果的です。なぜお湯割が効果的かというとこの漢方で大切なのは体の中を温め(悪寒時は中はガタガタ寒いけど外は熱があります。その中のガタガタ寒いのを温めます。)汗が出ないのを出させることだからです。さらに、悪寒が強く、熱も高い場合は、麻黄湯が出ることが多いです。