海馬補腎丸の効能や副作用とは

海馬補腎丸

【特徴】
強精、強壮、血の巡りを良くする生薬が多数配合されており、体の抵抗力を高め、生殖機能、虚弱体質、貧血、冷え症などにも使われたりします。

【効果】
滋養強壮、肉体疲労、虚弱体質

【飲み方】
成人(15歳以上)1回10丸、1日2回食前に水又は白湯で服用 。15歳未満は服用しないこと。

【成分】
人参(ニンジン)蛤かい(ゴウカイ)黄耆(オウギ)対蝦(タイカ)地黄(ジオウ)鹿茸(ロクジョウ)竜骨(リュウコツ)海狗腎(カイクジン)山茱萸(サンシュユ)当帰(トウキ)桃仁(トウニン)鹿腎(ロクジン)茯苓(ブクリョウ)鹿筋(ロクキン)丁子(チョウジ)補骨脂(ホコツシ)枸杞子(クコシ)驢腎(ロジン)海馬(カイマ)

【現場からの意見】
かいまほじんがん
精力減退の方や、冷えが強い方、疲れやすく頻尿の方などに用いられています。

女性にも効果があります。

性機能を高めることに優れ、血の巡りを良くし、体を温め、内臓やホルモンの働きを活発にし、心身ともに若返らせてくれます。

中国では古くから強精・強壮のために用いられてきましたが、時に、胃腸に調子を崩す方や、温まり過ぎて痒みが出る方もおられるので、少量からのスタート(1回5錠ほど)でもよいと感じます。

この漢方薬はツムラからは出てはおらず、中成薬と言われているものです。

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